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カルティエ

カルティエ店

高級ジュエリー・腕時計ブランドといえばカルティエ。長い歴史を持つシリーズ・サントスや、近年人気のパシャの買取相場はどれぐらい?大阪・心斎橋周辺のショップで調べてみました。

カルティエの買取人気商品はこれ!

サントス100LM

  • 定価(税抜):715,000円
  • 買取相場:375,000円

【製品情報】
カルティエの定番的なデザインとなった腕時計。ブラジル人飛行士アルベルト・サントスーデュモンも愛用した時計で、1904年に生まれました。世界初の腕時計とも言われているこの製品は、幅広い層からの支持が高いアイテムです。自動巻で、ケースの厚さは8.83mmで10気圧防水に対応しています。著名人からも愛用されているモデルで、カルティエの時計といえばコレ!と印象的な人も多いかもしれません。

パシャ シータイマー

  • 定価(税抜):552,000円
  • 買取相場:170,000円

【製品情報】
1930年代に登場したパシャシリーズ。マラケシュの太守:エル・ジャヴィ公から「屋敷のプール泳ぐときに着けられる時計は作れないか。」という要望に応えて誕生したモデルで、角型防水時計の走りでした。このモデルから、派生したものは多く存在し、パシャ ドゥ カルティエその1つです。女性からは高い支持を受けています。シータイマーは、男性に人気のモデルで2006年頃から登場しました。海がぴったり合うデザイン性で、海で泳ぐ際でもつけることが出来るアイテムの1つです。

カリブル ドゥ カルティエ ダイバー

  • 定価(税抜):920,000円
  • 買取相場:537,500円

【製品情報】
2010年に初のメンズ専用コレクションとして登場したモデル。カルティエのメンズウォッチを代表するもので、自社で開発したムーブメントを搭載した初のモデルでもあります。ケースサイズは38mmで大きすぎず主張が強くないのも特徴です。また、ムーブメントは自社工房で設計・開発・製造されたテクニカルムーブメントで、キャリバー1904MCとなっています。ダイバーモデル以外にも、ベーシックなモデルからクロノグラフモデルもあり、現在26ものモデルがある豊富なラインナップです。

ミニベニュワール

  • 定価(税抜き) 1070000円
  • 買取相場  1000000円前後

【製品情報】
ベニュワールは、カルティエを代表するデザインで、1906年から発売されていました。名前の由来は、丸みを帯びたオーバル型のケースを西洋の浴槽を意味する【ベニュワール】として名付けられました。古くから親しまれてきたデザインが、2009年にさらに進化。エレガンスなデザイン性をさらに重視して、女性らしさを全面的に推したデザインへと変化しました。女性からの人気も高く、高級感+女性らしさを表現することができるカルティエの中でも注目されるべきアイテムの1つです

カルティエ タンク ルイ カルティエ

  • 定価(税抜き)940000
  • 買取相場 250000

【製品情報】
1917年に、創業者のカルティエによって考えられたモデルで、第一次世界大戦で国を救ってくれた連合国の戦車(タンク)からインスピレーションを受けてプロトタイプ版を作成。2年後にタンク ルイ カルティエとして誕生したモデル。製造から100年経過した今でも愛用されるモデルで、華やかに演出してくれるのが特徴です。また、タンクから派生した製品には、フランセーズと呼ばれる斬新なデザインの時計もあり、こちらも多くの女性から支持を受けているモデルとなっています。カルティエの定番アイテムではありますが、いまだに人気が衰えない製品です。

バロンブルードゥカルティエ

  • 定価(税抜き)  497500
  • 買取相場 350000

【製品情報】
2007年に発表されたモデルで、時計の丸みを帯びたシルエットが特徴の製品。素材やデザインにこだわり、時計の重い印象は全くなく、軽い印象のあるモデルです。宝石の丸みを帯びた特徴を活かしたカルティエのデザインが行き届いており、上品なイメージを与えることができます。デザインも様々なものが発表されており、女性だけでなく、男性も愛用することが出来るモデルの1つです。全体的にエレガントでありながら、謙虚さが残るこのモデルは、デートをはじめとしたオフだけでなく、ビジネスシーンにつけていても違和感のないデザインになっています。

カルティエの買取市場と傾向

ジュエリーや時計が人気のブランド、カルティエ。ブルガリと並んでハイブランドのイメージが強いですが、価格帯の安い商品に関しては並行輸入品(海外メーカーやブランドから正規のルート以外で輸入し販売されるもの)が多いため、新品でも定価より安い値段で購入可能。

そのため極端な高値となることは少なめです。 高額な商品は並行輸入はされていないため、定価に近い買取額が期待できるでしょう。 ただし、買取率はかなりのもの。中古市場でもカルティエの時計やアクセサリーは非常に人気が高いため、状態が極めて悪くない限りは持ち込んだほとんどの品を買取ってもらえるでしょう。

一般的にカルティエといえば時計やアクセサリーのイメージですが、バッグや財布なども展開しています。しかしこちらはあまり人気がなく、買取の需要も高くありません。これらを売る場合は「まとめ売りで査定額アップ」などを利用して少しでも金額を上乗せできるキャンペーン等を利用すべきです。

高く売るためには?

カルティエ

カルティエを高く売るためのコツとして、やはりポイントとなるのは時計です。カルティエの時計は全体的にどのお店も高価買取り価格で取引をしています。

その中でも、メンズなら、カリブル ドゥ カルティエダイバー、レディースならミニベニュワールが比較的高価な値段がつくことが期待されます。

これらのブランドに共通するのが、色んなブランド買取業者のサイトで高く販売されています。また、品物によっては入荷するとすぐに売り切れということもあります。このような商品を狙って取引を行えば、かなりの高額で取引をすることが可能です。また、ホームページ上で買取価格を表示していない業者もあります。

この場合だと、持ち込んだ際にかなり平均よりも下回った価格を提示される可能性も考えられるので、必ず売ろうとしている商品が、どれくらいの価格で取引をされているのかも調べると良いでしょう。

もちろん、製品の状態によって異なる可能性があります。その場合は、1つの業者で決めるのではなく、複数の業者に一旦持ち込み価格が最も良いところを選ぶと良いでしょう。また、業者によっては、売ろうとしている商品が売り切れている可能性があります。このようなところでは、さらに値段が高くつく可能性があるので、お店の状況を確認しながら慎重に選択するのも1つの方法です。

ここからは、さらに深掘りをして高価で買取してくれる業者を選ぶコツを紹介します。

ポイント1.商品によって買取店を使い分ける

中古品の買取業者は大きく分けて3つに分類されます。まず1つ目は買取専門店。その名の通り買取を専門に行っている業者で、店頭では買い取った品の販売などは行っていません。では買い取った品はどうするのかと言うと、小売店に対してオークションや卸販売という形でさばくことになります。

買い取った品はあくまで業者に販売するものなのであまり流行に左右されず、幅広い買取をしてくれるところが特徴です。ずば抜けて高値をつけることはまれですが、そのぶん常に安定した価格で買い取ってもらえるので、他ではあまり値段がつかないような品(在庫過多など)を売りたい時におすすめです。

2つ目は小売り・買取店です。中古の買取を行う一方、買い取った品の店頭販売も行っています。全国展開しているような大手ショップの場合はオークションも開催するため、比較的幅広い買取を行っていますが、中・小規模のショップの場合、自身の店についている客層に合わせて買取対象品をある程度しぼっているところがほとんどです。

そのぶん専門性が高く、自分の店の売れ筋分野や得意分野の品に関しては買取専門店より高値をつける可能性があります。その店の特色に合致するような商品を持っている場合は優先的に持ち込んでみるとよいでしょう。

3つ目の小売専門店は仕入れた品を店頭販売することを主とした業者です。買取は主に買取専門店から行っているので店頭買取はあまり行っていないところが多いのですが、個人からの買取に対応している店も存在します。

買取・小売り店同様、店のコンセプトにあった商品であれば高値で買い取ってくれる場合もありますので、一度査定をお願いしてみてもよいでしょう。ただ、基本的には買取専門店か、あるいは買取と販売を兼任している小売店を選んで査定に出したほうがより高値を期待できるでしょう。

ポイント2.ラブシリーズは地元のショップや独自の販売ルートを持っているショップを選ぶのが吉

カルティエの定番モデルであるラブシリーズは中古市場でも特に人気がたかいシリーズと言えます。そのぶん買取額も期待できそうですが、人気の品だけあって流通量も多く、大手リサイクルショップほど十分な在庫を抱えているのが実状です。そのため、通常の18Kモデルなら査定額の相場も3~4万円程度に留まりますが、ハーフダイヤやフルダイヤモデルの場合は7~9万円と相場も跳ね上がります。

ダイヤ入りなら大手ショップでもそれなりの価格をつけてもらえますが、より高値を期待するのなら大手ショップよりも地元のショップか、または独自の販売ルートを確保していて在庫をスムーズに売りさばけるショップを選ぶとよいでしょう。ただ、ダイヤを後付けするアフターダイヤに関してはよほど良い状態の品ではないと買取自体してもらえない可能性があるので注意が必要です。

ポイント3.買取イベントやキャンペーンのタイミングを狙う

同じカルティエのジュエリーや時計であっても、売れる時期と売れない時期というのがあります。特に売れるのは夏冬のボーナスの時期。自分へのご褒美としてカルティエのジュエリーや時計を購入する人が増えるため、買取店でもボーナスの時期を迎える前にはいつもより多く在庫を確保しようとします。

その際、他店との競争に勝つために独自のセールや買取イベントなどを実施する業者が出てくるので、うまくタイミングを合わせて査定に出すと思わぬ高値をつけてもらえることがあります。イベントやキャンペーンは公式サイトなどで告知されることが多いので、夏冬ボーナスの時期が来たら各業者の公式サイトをこまめにチェックし、ベストタイミングを狙ってみることをおすすめします。

高値で買取してくれる業者を選ぼう

カルティエは、近年正規店でも少しずつ値下げする傾向があるようです。一般的には値下げすると買取額はそれ以上に落ちてしまうのですが、カルティエに関しては5万円ほど値下げされた時計でも買取査定は1万円程度しか下がっていないお店もあります。

カルティエを高値で買取してくれる業者の特徴としては、ブランド時計の買取を積極的にしており、相場を認識していること。同時にジュエリーの買取実績も豊富だと、よりカルティエの正しい価値を判断してくれるでしょう。また、近年の値下げに対して査定額をさほど下げていないお店がオススメです。 査定額を知るには、複数の業者で見積もりを取ること。チャットやLINEなど手軽なツールで簡単に買取額がわかるお店も多いですから、是非利用してみてください。

中には、大型店ではなく、個人店に買取をしてもらおうと考えている人もいるかもしれません。お店によっては、個人経営のお店なので、交渉がかなり有利に進められると思うかもしれません。しかし、ある程度関係性がなければ、高価買取取引を行うことが厳しいことがあるので慎重にどのようにするか選択しましょう。もちろん、個人経営の業者を選ぶ際は、時計に強いところにしましょう。

時計に強くなければ、カルティエの正確な価格を判断することができ無い場合もあります。また保険として色んな業者の価格を提示して参考にしてもらうのも構いません。大切なのは、慎重に選ぶことです。ただし、未使用でない限りは必ず値段は落ちてしまいます。細かい傷でもプロは見過ごさないので覚えておきましょう。

失敗してしまう人に共通する業者選びとは?

慣れている人であれば、買取業者の選び方は賢く行うものですが、中には失敗してしまう人もいます。高価買取をしてもらう中では、買取業者の選び方はとても大切です。しかし、中には失敗してしまう人も少なくありません実は彼らには共通して失敗をしてしまう選び方をしているのです。どんな選び方をしたのでしょうか。

1、業者の意見を鵜呑みにする

一番多いのは、業者の意見が絶対だと思うことです。確かに、彼らはプロフェッショナルですが、1人の人間です。時には査定に不満が残ることもあります。査定内容に納得してしまうのではなく、なぜこの価格で決定したのかを細かく聞いてみましょう。本物の鑑定士であれば具体的に教えてくれるはずです。

2、ネットの情報だけで判断をする

ネットには有利になる情報がたくさんありますが、情報が多すぎてどれが正しいものか精査をするのに時間がかかります。このお店の買取が信頼出来ると言われても、場合によってはカルティエの製品じゃない可能性があります。ネットの情報も参考になりますが、鵜呑みにしないことが大切です。もちろん、色んな情報を精査してからお店に足を運ぶようにしましょう。特に口コミは当てにならないことが多いので、口コミで悪いからこのお店には行かない。ということはやめましょう。

まとめ

カルティエに注目をして、人気商品から買取価格を高くする業者選びまで様々なポイントを紹介しました。売り方にもポイントがあるので、選ぶ際は、自分の売ろうとしている商品、そして買取をしっかりしてくれる業者を見極めながら取引を行うようにしてくださいね。

当サイトでは大阪・心斎橋にあるブランド買取店を比較しています!是非参考にしてみてください。

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