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買取業者の選び方

ブランド買取をしてもらおうという人へのアドバイスです。頼れるお店の見分け方とは?

ブランド買取をしてもらうお店はココをチェック!

ブランド買取をしてもらう人のために、「信頼できるショップ」「避けたほうがいいショップ」の見分け方を紹介します。

チェックポイント1.自分の売りたいブランドが得意か?

一口にブランド買取ショップといっても。得意(高値で買取できる)なブランド、不得意(安値でしか買取できない、もしくは買取りできない)なブランドがあります。

あなたが売りたいと思っている商品に力を入れているショップなら高値で買取りしてもらえる可能性が膨らみます。

チェックポイント2.実店舗を構えているか?

最近ではネットで「ブランド買取」と検索するだけでたくさんのホームページが表示されます。その中には実店舗がなく、宅配買取だけを行っているところもあります。

そうした業者をめぐっては、商品を送ったのに現金の振り込みがないという買取トラブルも少なくないようです。買取トラブルにまきこまれないためには、「一切の実店舗を構えていない」という業者は、避けたほうが無難です。

チェックポイント3.顧客目線の経営をしているか?

そのブランド買取ショップが顧客目線を大切にしているかどうかを判断するポイントに「営業時間」があります。

仕事帰りのOLやビジネスマンに対応するため、遅い時間までオープンしている店舗がいいと思います。さらにいうなら、夜に働いたり、遊びまわったりする人にとっては、深夜の時間帯に利用できれば申し分なしです。

チェックポイント4.地域密着型か、全国展開型か?

全国展開している有名チェーン店が買取価格が高い。そんな風に思い込んでませんか?

人件費や広告料、またフランチャイズであればフランチャイズ料などの必要経費がかかるため、買取価格を圧迫して、高く査定してもらえない可能性があります。

大阪であれば、関西エリアを中心にした地域密着型の展開をしているチェーンも要チェックです。

チェックポイント5.主に取り扱っている商品を把握しておく

自分が売りたい商品そのもの自体に、あまり力を入れていないお店を選ぶと損をする確率はかなり上がっていきます。とはいえ、そのお店が力を入れている商品を知るということ自体そう簡単なわけではありません。
では、どうやって力を入れている商品を調べればいいのでしょうか。
まず、お店のホームページやチラシなどをチェックすることで、そのお店が力を入れている商品をしることができるかと思います。例えば、洋服の買取の場合、若者向けのDCブランドが主に扱っているのであれば、そのお店は若者をメインに営業しているお店だということがわかります。そんなお店にスーパーブランドを持って行っても売れる確率が低いので値段も下げられる可能性があるのです。
他に、「金」や「プラチナ」が主な取扱のお店にブランド品を持って行ってもよくないですし、ブランド品全般が主な取扱のお店に洋服を持って行っても高く売れる可能性は低いということになります。といったように、そのお店の特徴にあった商品を持っていくというのが高額買取につながっていくのです。

チェックポイント6.お店の形態を把握する

今の時代、どういったお店だろうが専用のホームページというものを持っているものです。
そもそもインターネットで商品を販売しているお店というのは、インターネットで販売を行っていないお店に比べると顧客の数は相当違ってきます。ですので、インターネットでも販売を行っているお店であれば、比較的に古い商品でも幅広く買取をしてくれる可能性が高いというわけです。
逆に、店頭販売のみを行っているお店というのは、トップブランドや割と新しく状態の良い商品には力を入れていますが、古い商品に関してはあまり目を向けていないのです。といったように、お店にはお店ごとそれぞれの特定のブランドやアイテムなど力を入れている商品が変わってくるのです。

チェックポイント7.お店の立地も考える

一般的に、お店の立地によっても商品の買取額が変わってくる場合があります。地方都市に比べれば都市部、郊外型よりも都市型の店舗の方が比較的に高く商品が売れるのです。
それもそのはずで、地方よりも都市部の方が圧倒的に人口も多いですし、その分来店されるお客様の数も多くなってきます。そのため、都市部には競合店の数も多くなるため買取額での競争となりやすくなるのです。それと、先ほども言いましたがお客様の数も全然変わってきますので、地方のようなお客様の数が少ないお店となると経理や利益などを一人のお客様から多く回収をしないといけないため、どうしても買取価格が低くなる傾向にあります。

チェックポイント8.オークションを開催しているかどうか

ブランド買取店の販売形態というのは、店舗販売やインターネットでの販売というのが主になります。
しかし、中にはオークションという形を使って商品を販売しているお店も中には存在してくるのです。今の時代、このオークションを使っていないお店はほとんどといってありません。このオークションには同業者や外国人のバイヤーなどが参加しており、中古販売店やインターネット、中には海外へと流通されることとなるのです。
オークションを運営している会社というのは、販売に参加する人たちから「入会費」や「参加費」というものを頂いて運営しています。さらに落札された金額から3%~5%程度の落札手数料を頂いて利益をあげているのです。要するに、このオークションで売れた商品が10万円だった場合、オークションを運営している会社は3000円~5000円程度のマージンが入るというわけです。
といったように、ブランド買取店は落札されるであろう相場から、自分の利益と落札手数料を視野に入れて買取価格を決めているのです。

チェックポイント9.広告活動にあまり力を入れていない

やはり、そのお店の知名度を上げるための広告宣伝というのはどうしても必要となってきます。
テレビCM、チラシ、雑誌広告など、宣伝方法というのも様々であります。しかし、この宣伝というのは決してタダではありません。広告費というコストがかかってきますので、当然のように広告費以上の売り上げも上げなければならないのです。そこで、派手な広告宣伝を行っているような買取店には注意が必要になってきます。派手に広告費を使っている分、買取額にも相当シビアになってくるはずなのです。
こういったテレビCMやチラシ、雑誌広告などで積極的に宣伝を行っている買取店の特徴として、インターネットを使う頻度が少ない高齢者をターゲットにしている可能性が大きいのです。
ですので、インターネットなどに記載されている口コミというものに触れる機会も少なく、仮に触れる機会があったとしてもそこまで気にもしていないようにも感じます。要するに、情報力に乏しい高齢者にメディアを使って安心感を与え、その安心感で買取額に目を向けないように仕組んでいるということです。
優良店というのはインターネットのリアルな口コミや評判で集客の数も大きく左右してきます。優良店に限っては、派手な広告などの宣伝に頼らなくても十分に集客は得られるのです。ということから、インターネットの口コミや評判が良い、派手な広告活動をしていない、といったお店を選べば自然と高価買取が見込めてくるのではないかと思われます。

チェックポイント10.お店の回転率が良いお店を選ぶ

最後に、お店の回転率というものも買取額に多少の違いは生じてきます。そこで、「回転率を重視しているお店」と「利益率を重視しているお店」とでは、大体の場合が前者の「回転率を重視しているお店」の方が高く買い取ってくれる可能性が高くなります。前者の場合は幅広い販売経路を持っているおかげで、高額査定の期待が大いに期待ができます。
その理由は、回転率を重視しているお店はたとえ他店よりも高い価格で買い取ったとしても、お客様の回転率が良いせいで商品が売れる可能性も高くなるからなのです。いくら利益率が下がったとしても、その分多くの利益が出しやすいということになってくるからです。
それと、ブランド買取店にはフランチャイズのお店が結構目立っています。フランチャイズというのは本部へのロイヤリティを支払わないといけないということから、直営店とはかかってくる経費が全く違ってきます。一般的に、フランチャイズ店にはあまりブランド市場に精通しておらず、多業種からの参入が多いということもあって、あまり高額買取の期待も持てないと言われています。
フランチャイズ店だけでなくても、大きな販売経路を持っていないお店では他業者を頼らないといけないというケースも多々現れます。その分どうしても買取価格に影響が出てくる可能性も高くなってしまうのです。そういったお店の場合も辛めの査定されるのはおそらく間違いはないでしょう。
後、鑑定する人によっても買取額が変わるということも頭に入れておいた方がいいかもしれません。鑑定する人にも力の差や得意不得意の分野がどうしても出てきます。その人の腕次第というところもあるのですが、こればかりは調べようがないというのも事実です。もし、買取価格に納得がいかないという場合、鑑定している人があまりその商品に精通していないという可能性もあります。ですので、面倒でなければいくつかのお店を回って、その中で一番買取価格が良かったお店に売るというのも一つのコツになるかもしれません。

買取実績例で比較心斎橋のブランド買取ショップランキングBEST5

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